Matriculation を訳しますと「入学」と言う意味になります。
私の友達で皆他の大学に通っている人たちは、そんな言葉はケンブリッジでしか使われてないよと笑っていました。たぶんそうかもしれませんね。
さて、まずは入学祝いの写真。裏庭に皆ガウンを着て、アルファベット順に並んで待っている状態です。風がつよく、そして曇り・・・昔のイギリスと変わらない風景ですね。


一番小さいガウンでも、日本人である私にとってはとても多きい・・・・


礼拝の後、Hallというところで入学を祝うディナーへ行きました。初めてこのHallへ入ったもの、凄く素敵でリッチでクラシカルな雰囲気に圧倒されました。食事の前には必ず祈り・blessingがラテン語あります。その直前に撮ったこの姿は皆まだ生き生きしていましたが、祈りの後「これは昔ながらのケンブリッジそのまま・・・やっぱり別世界だ」ということを改めて意識しました。


入学祝いの食事だからこそ、ちゃんと一人一人名札とメニューが席にありました。食事を頂く前には校長からのスピーチ。St. John's Collegeを卒業した歴史的な人物の名前(William Wilberforce, William Wordsworth, Paul Dirac など)を次々に挙げ、私達の先輩を例としてここでの勉強にベストを尽くさなくてはならないことを強調しました。 そして、ケンブリッジ大学の中でもSt. John'sは一番地位の高いカレッジの一つであることなど、大げさなぐらいに色々とこの場所の素晴らしさを語りました。これだから「I rather be at Oxford than St. John's」というレッテルが貼られてしまうわけだ・・・・笑








やっぱり日本食も食べたくなるからどんぶりやお茶椀などもって来ました。
けれど広さはありますし、三日にはさっそく人をさそって紅茶パーティーを。35人以上来てくれました!




















































