大学からオファーが来てから三日。
そのことでまだ心の中がはしゃいでいるマリですが、朝起きたらまた大学から手紙が・・・
今度はいったい何だろう?
大きい封筒で、何か分からないまま開けてみたら中から出てきたのが以下の紙二枚。
書類? またかよ!
受験したときに散々書かされたのに、インタビューが終わった後でも書類はまだまだ続く。
本当にケインブリッジ大学は書類が好きだな・・・
で、今度は室内楽・楽器のスカラシップの件についてです。
これを獲得するオーディションが9月の終わり。
まだ一月に入ったばっかりなんですけど。
この書類を二月の終わりまでに出さなきゃいけない。じゃないと・・・
「すごい迷惑をかけるだけではなく、書類も受け入れられません。」
わかったよ、わかったよ。
当たり前なことなんですけど、イギリス人にしてはけっこうダイレクトに書いてあるとまず感じました。
10年以上イギリスに住んでいる私からすると、久しぶりにこういう言葉を目にするんですよね。
イギリス人って時間通りに物事できない人たちがほとんどですし(電車が平気で5分遅れる国ですから)、それに色々なことに対して融通の効く国なんですよね。
そしてこの言葉を先生方が蛍光ペンで線を引いてあるところも、珍しいなと思うんですよ。
大げさだな。笑
この文章を読んでもう一つ感じたことがあるんです。
こういう手紙を生徒に出しているっていうことは、「6月の試験の点数を取るのが当たり前、つまりこの大学にあなたは九月から行くのよ」っというような意味で物事を早く進めているんだなーっと思いました。
なんか楽しみなような、プレッシャーのような、混じった気持ちです。
これで点数を取らなかったらどうなるんだよ!
この大学に行けなくなると思うと・・・ぞっとします。
だから、6月の試験にむけて後残りの学校の授業も集中しないと、ピアニストたちと一緒になっていたずらなんかやってられないなっと本当に実感しました。
(そもそもそれをしている私がバカなんですけど 笑)
それもそうですし、大学に入ってから習うピアノの先生をもうそろそろ決めないと・・・
土曜日, 1月 06, 2007
もう手紙かよ! 早い!
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3 コメント:
ぉぉ まりちゃん!
がんばってるね~
Cambridgeすごぃゃん!!
ガンバレ!!
そう言われれば、大学関係の書類は
どれもまりさんが体験されたように
ストレートで、きちんとしていますよ。
勿論、受動態を多用した文章で多少回りくどく
してあるけど、言っている内容はズバリです。
でも、言ってみればもう試験でよい点数を取って
そこに進学するのが前提と
大いに期待されているわけだから、
是非是非頑張ってね!!!
>絵里香
久しぶりだな~!
有難うよ。あと一歩ですね。
そっちもアメリカで頑張ってよ!
>Graceさん
そうですか・・・
イギリスも言うときは言うんですね。笑
色々と力強い祈りと応援有難うございます!
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