温暖化のおかげで天気が一ヶ月ぐらい遅れたために、雪が二月に入ってから昨日ふりました。
私は自宅から学校に歩いて通っていますが、いつもと比べて時間が倍かかった!
学校は寮なのであいてましたが、地元の学校はどこも休み。
近所の小学校の看板。
留学生の多い音楽学校では、雪をはじめて見、中東や中国からの友達は雪合戦を始めて体験することができた。
ロシア人やカナダ人は久しぶりに雪を見て、心がほっとしていたみたい。
イギリス人にとっても雪は珍しく、皆もう勉強や練習はさぼりまくり!
私達音楽家はあんまり運動をしないタイプで、長時間その分練習をしているほうが好き。
けれども、雪のおかげで私達は走り回って、びしょぬれになって、お互い思いっきり雪を投げ、あらゆるところで筋肉を使った。
いつもどおりに授業を進めるより、先生と一緒に雪だるま作っているほうが楽しかった。
形は雪だるまより、低学年をびびらせる鬼のようなもの・・・・笑
最近は、人間関係がめちゃくちゃになってきた反面、自然の天気のおかげで皆が純粋に心が一つに久しぶりになって、とても嬉しかった。
土曜日, 2月 10, 2007
雪合戦@音楽学校!
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2 コメント:
わぁ、バス停の埋まり具合と言い、雪だるまと言い、素晴らしい、そしてある意味で懐かしい風景です。東京でも私が中学生の頃はこんな大雪がありました。
ところで、「鬼」の雪だるまは「snow man」じゃなくて、英語で何て言うんでしょう。そもそも「鬼」は、学生の皆さんがこんな時に使うような口語英語では、何て呼ばれるのでしょうか? 興味がわきました。
実はこの雪だるまは「鬼」でもないのですよ。クリスチャンである私はあんまりいいたくないのですが、実は男の子たちが悪魔を想像しながら作ったものとなり、"It's a snowman that looks like a devil" というふうに描いてました。特に『鬼だるま』のような言葉はありませんね・・・笑
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