イギリスでの音楽学校、Yehudi Menuhin Schoolと私が通っているPurcell Schoolが初めてサッカーで勝負をしました。
カメラマンとして取った光景です。
ちゃんと選手の名前や番号などが入っている青いシャツはMenuhin側、そして家のほうは適当に黄色いシャツを頼んで、ショーツもぜんぜんそろっていない状態のほうです。笑


ハーフタイムのときの選手たちの光景。応援するほうとしては素晴らしい天気だったが、選手にとっては大変だったらしいです!皆は水をとにかく奪い合っている状態・・・
点数を入れたときの瞬間。
私はMenuhin側に立っていたために(あとでPurcellの生徒たちから散々言われましたが)、彼らが点数を入れたときの光景の方がよく映っていますが・・・
Purcellのほうは人数が多いために、反対側からでもよく喜びの声が聞こえました。
選手たちも嬉しそうに抱き合っていました。
応援と言えば、音楽を演奏するための楽器が必要でしょう。
さすがPurcellはすべての楽器を弾く人たちがいるために、わざわざ練習室から大きいBass Drumまで持ってきてしまいました!
下級生まで、どうでもいい打楽器をけっこう持ってきていました・・・
それに比べると、弦楽器とピアノ科だけしかないMenuhinはこれだけ・・・・笑
試合は4対3でPurcellが勝ちました。やっほー!
終わった後は皆Purcellのダイニングルームへ。いつもより人が多くてびっくり!
正直言うと、私達音楽学校はすごいライバル意識をもっていますが、逆に今回のイベントを通して、お互い仲良くなることができました。
私も前に一度会った日本人たちと再開することができ、彼らを通してたくさんの新しい出会いもありました。
今度は一緒にロンドンで一日過ごしたいような新しい友達も作っていきました。
勝ったのは私達でしたけれども、結果はどうであれ、とても成功となったイベントと交わりの会になったために、また今学期の終わりにもやると言う話も出てきています。
そのうち、学校どうしでコンサートができるといいな!っと私達生徒はひそかに思っています・・・
水曜日, 5月 02, 2007
イギリスでの最強音楽学校たちがサッカーで勝負!
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1 コメント:
写真見ると、結構インターナショナルな音楽学校って感じするね。アジア系多くない?
てか、Home=家って書いてるのが…ww
相手チームじゃなくて、自分のチームって意味だよね?
そういえば私が日本で行ってた音楽科の高校って、男子は運動しない=できないって感じの人が多かったから、音楽学校同士でスポーツで戦うってちょっとなんだか面白い。そこがやっぱり日本と違うのかな。
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