イギリスでは、キリスト教は基本的に日本と比べれば大分さかんです。
もちろん、どの国でも共通なのは最近教会に行っている人たちは老人の方が多いと言われていますが、私がここ数ヶ月本格的に行きだした教会(ロンドンにあるSt. Barnabas church)では若い人が特に多いのです。
若い人だけではなく、家族や元気で若々しい老人もたくさん居ます。
一日に4回礼拝があり、それ全部の人数を合わせると約700人ぐらい集まる教会です。
たくさんの人がなぜ集まるかはたくさんの理由があると思いますが、やっぱり大きな理由は音楽が現代の若い人になじみやすい賛美だからでしょう。以下のmusic playerにはこの教会で歌われるような曲が入っています。クリックしてぜひ聴いてみて下さい。私達はこういう曲を自分たちのスタイルで編曲しています。
Holy is the Lord:
Majesty:
He is Exalted:
私は今週の日曜日、初めてその現地の教会の素晴らしいバンドでキーボードを弾かせてくれました。
今まで(それで今でも、これからも!)St. Baranabasでの日本語礼拝で賛美のリードをしていて、それを知った教会の主牧師は私に「worship leaderになるtrainingをしてみないか?」と言う話が出た。
早速私はそれに賛成をしました。トレーニングのセッションは終わりましたが、トレーニングの一部としてこの現地の礼拝のバンドで弾き、そしてリーダーがどうやってバンドと会場を引ぱっていくか学ぶために参加させてもらいました。とはいってもこれからも引き続けたいですし、たぶんそうさせてくれと思いますが・・・
学んだことと言えば、神様の精霊に頼って曲を選択すると言うことです。
この礼拝のバンドリーダーは、特にそれが大切だと言う発想があり、礼拝の前に二十曲ぐらいくれました。
本当だったらバンドのリハーサルが三日前にあるはずだったのがキャンセルになってしまい、結果的に礼拝の前に最初の曲だけ練習しました。私は思わず心の中で「どうしよう?このたくさんの歌の中から5,6曲しか知らない・・・」と最初は緊張していましたが、弾いたとたんに緊張感は無くなり、知らない曲もその場でなんとか弾けました。不思議と。
司会者や牧師がお祈りをしているときにもBMGを弾いたりして、それはリーダーと私で目、耳と心でコンタクトをとりあいながら演奏をしました。教会に来ている皆さんにとって心が落ち着くような音楽を弾くのがポイントです。もちろん、昔ながらの曲目でもいいですけど(私は元はクラシックなんですから!)、けれどもこの教会は現代の発想で礼拝をやっています。
ここ数年で色々と日本人への教会伝道者やクリスチャンにあってきましたけれども、これからはそちらの関係も保ちながら、地元のイギリスの教会でも友達をどんどん作って、そしてイギリス人のクリスチャンの考え方や発想などを知っていきたいです。
火曜日, 7月 17, 2007
現地の教会での賛美
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2 コメント:
私は7:30からの夕拝に出席していました。素晴らしい讃美でした!!!
聖霊に聞き従って曲を選択するのも、会衆の心を静める曲を弾くのも、全ては皆が心を合わせ主を仰ぎ、その御名を讃えるられるようリードする為ですね。
人の技術以上のものがなければ、あんなに多くの人の心を導くことはできませんものね。夕拝だけで何人くらい居たのかな?200人?
その中で、主に奉仕なさったこと、勇気、それまでの努力、本当に素晴らしいです。また、感謝しています。
これからもそれぞれ、どーんなところでも、心を尽し、思いを尽して、私たちの主を讃美しましょー!!!
7:30の礼拝の賛美は一番凄いですね。
楽器も増えますし、賛美の時間も朝の礼拝と比べると場合の長さ。さらにパーティー状態になります!そのせいか、なぜかあの夜の礼拝のほうがもっと神様の精霊が感じられます。人も自然とたくさん集まります。そして、若い人が特に夜は多いので、神様への熱意がさらにアップって感じですね。牧師さんたちもなんか若返った気分がするんじゃないかなと思います。これからもあの明るい音楽を楽しんで賛美の奉仕をしたいです!
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