青年リトリートと言うのは、ヨーロッパ中の青年の人たちや、気持ちや心が青年で若い人たちのクリスチャン・未信者たちの集まりです。今年はロンドンからちょっと離れたAll Nations Christian Collegeと言う新学校で行われました。とてもイギリスらしい雰囲気のところでした。
"青年"リトリートということで、賛美もスタンダードのオルガンの伴奏ではなく、若い神学生たちがバンドを組んで力強い、明るい賛美をリードしてくださいました。ちょっとテンポが速くなったり、ロックのアレンジにされていた賛美歌などもあり、歌うほうも気持ちが載りました。私も思いがけないところで音声の奉仕が与えられ、音楽学校の中だけで使ってきた特技がこういう集まりで生かせたことができて嬉しかったです。
バンド、音性、プロジェクターの奉仕者たちの打ち合わせ。一日の最初に、皆で心を合わせて祈ることもできて感謝です。
短い二泊三日のリトリートでしたけれども、『愛』と言うテーマにそって宣教師からのお話を色々聞くことができました。その話を聞いたすぐ後にグループに分かれ、お説教の感想,それに関連した疑問や自分の人生の出来事について色々分かち合えることができました。ボランティアで若い信者たちがグループをりードしてくださり、そしてグループごとに宣教師も居たということで、とてもいいDiscussionとなりました。
今回は中高生の人たちも何人か参加し、彼らもいい刺激があったそうです。私の弟たちのことを面倒見てくださった方、お姉さんとして本当に感謝してます。
グループ別のときだけではなく、食事のときや休み時間にも色々な人と交わることができました。
最後の礼拝(日曜日)にロンドンJCFのメンバーとして特別賛美をささげることができました。怪我以来初めてバイオリンを弾いたので、楽しむことができて嬉しかったです。
本当にこのリトリートを通して、自分が神様に満たされて、そして心にも平安があることを改めて思うことができました。ヨーロッパから色々なクリスチャンが集まり、皆それぞれの場所での経験から信仰の話を語ってくださり、いい刺激となりました。また、未信者の方からも色々な話を聴くことができ、私が洗礼を受ける前の気持ちを思い出したり、信者ではない人たちにとってクリスチャンという宗教にはどんな疑問があるかということも学ぶ機会ができてよかったです。夏で行われるミラノでの修養会まであと半年ありますが、それまでこの満たされた気持ちをなんとかもてるように頑張りたいです。
(写真のほうはカメラの奉仕をしたくださった方のものです。自分のカメラが壊れてしまったので使いさせて頂ました。
水曜日, 3月 28, 2007
青年リトーリト’07
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