日曜日, 9月 30, 2007

寮の様子















一年生である私はCripps Buildingと言って、St. John'sの校舎の一番新しいところに住んでいます。
とはいっても景気が一番悪かった60年代に作られたものだから良く見るとちょっとぼろい。カレッジの中で結ういつ醜いところだと言われていますが、ベッドルームは広々とした感じです。


部屋には洗面台がちゃんとある。これは便利。


初日の朝ごはん。一人で回りの生徒がまだ来てなかったので、本を読みながら紅茶とお母さんが買ってきてくれたチーズ蒸しパン。美味しかった。


外から見える景色はやっぱり最高。

共同であるお風呂場

やっぱりここはイギリスですわ・・・お湯と水の蛇口が別々。

空っぽの状態のキッチン。これから汚くなるんだろうな。
壁にはなぜかMeningitisという病気についての忠告がある。

やっぱり日本食も食べたくなるからどんぶりやお茶椀などもって来ました。

けれど広さはありますし、三日にはさっそく人をさそって紅茶パーティーを。35人以上来てくれました!


そして、忙しくて部屋がかたずけられなくても、ちゃんと毎日洗面所とゴミ箱はきれいにしてくれる。そして週に一回は絶対に掃除機もかけてくれます! なんて贅沢な学生生活なんだろう・・・昔の習慣がそのまま守られています。

木曜日, 9月 27, 2007

いよいよケンブリッジ大学へ:St. John's Collegeのツアー

ケンブリッジにつきました。ロンドンと違って、本当に空気がいい、美しい街です。他の一年生よりも一足先に着いたので、町もまだ落ち着いた状態です。学期中は町で歩いている8割の人が生徒らしい。しかもSt. John'sは大学で二番目に人数が多いカレッジなので、町に一つしかないスーパーに行くと必ず誰かに会うらしい。


凄く緊張していたものの、町を歩いたとたん落ち着きました。今のところ生徒数人にしか会っていませんが、皆とても感じのいい人たちでホッとしました。想像していたピリピリしている典型的なインテリのイギリス人には今のところ会っていません。この調子で今学期色々な友達が作れれば嬉しいです。

では、まず私がこの三年間すむSt. John'sの校舎を写真でガイドしていきたいと思います。
まずはこの入り口。"The Great Gate"と呼ばれています。


すぐ入ったらFirst Courtであるこの風景へぶつかります。


入ってすぐ右にはあの有名なチャペル。これから毎日ここを夕方から夜にかけて通り過ぎると、あのSt. John's College Choirの練習が聞こえるらしい。最高な気分だろうな。



Second Courtへ。

Third Courtを通り過ぎます。


New Courtへ行くためにはこのBridge of Sighsを通ります。


橋を渡ったらNew Courtへ。二年生になったらここのあたりの部屋に住めるんだ。

続いて私の寮があるほうへ。Cripps Buildingといって60年代にSir Crippsと言う人がお金を寄付し、それで作られた変にモダンな寮。このビルは一年生専用であり、このおかげで3年間校舎の中で暮らせます。他のカレッジには無いメリット!

次のエントリーでは寮の感じを紹介したいと思います。こんなところに住んで勉強できるなんて信じられない。これからする経験が本当に楽しみだわ。