一年生である私はCripps Buildingと言って、St. John'sの校舎の一番新しいところに住んでいます。
とはいっても景気が一番悪かった60年代に作られたものだから良く見るとちょっとぼろい。カレッジの中で結ういつ醜いところだと言われていますが、ベッドルームは広々とした感じです。

部屋には洗面台がちゃんとある。これは便利。

初日の朝ごはん。一人で回りの生徒がまだ来てなかったので、本を読みながら紅茶とお母さんが買ってきてくれたチーズ蒸しパン。美味しかった。

外から見える景色はやっぱり最高。

共同であるお風呂場
やっぱりここはイギリスですわ・・・お湯と水の蛇口が別々。
空っぽの状態のキッチン。これから汚くなるんだろうな。
壁にはなぜかMeningitisという病気についての忠告がある。
やっぱり日本食も食べたくなるからどんぶりやお茶椀などもって来ました。
けれど広さはありますし、三日にはさっそく人をさそって紅茶パーティーを。35人以上来てくれました!

そして、忙しくて部屋がかたずけられなくても、ちゃんと毎日洗面所とゴミ箱はきれいにしてくれる。そして週に一回は絶対に掃除機もかけてくれます! なんて贅沢な学生生活なんだろう・・・昔の習慣がそのまま守られています。









